取材しました!

お久しぶりの根本です!

大分時間が経ってしまいましたが
取材を何件か行なったので報告です!


【シェアハウス取材】
都立大駅にあるシェアハウスに伺いました。

ここのシェアハウスはまだ始めて2、3年しか経っておらず
女性専用ということもあり
とても清潔感のあるお宅でした。

最初のイメージでは
“一人の時間がきちんと取れないのでは...?”
“気を使いそう”
などマイナスイメージも持っていましたが

取材をしていく内に凄くいい環境だなあと思いました!

シェアハウスの便利なところは
家電類がすでにあるので引っ越しが楽であったり
病気の時に助かる
等々...

また、気を使うというイメージですが
帰る時間もバラバラなので、みんな気を使わず自分のペースで生活している様ですね!

海外経験有りの方はゲストハウス等で馴染みがあるみたいで、
抵抗なく入居されていました!

友達でも他人でもない
“同居人”というほどよい距離感が、逆に楽みたいでした。

やっぱり帰って誰かいるっていうのは安心感があるんですね。


他のシェアハウスの環境はまた違ったものかもしれませんが、
なかなかリアルな話を聞けました!
脚本にどんな風に反映されるのか楽しみですね−!!



【オタク取材】
私の中学の同級生で一人いたので協力してもらいました!
オタクという言葉を普通に使っていいのか抵抗ありましたが、
取材を受ける本人がそう呼んでいたので、ここはもうオタクと呼ぶ事にします!

秋葉原にて取材しました。

本人いわく、オタクの中では大分浅いらしいですが、
私からしてみればかなりコアな話を聞けました!

好きなモノにも色々な種類があるみたいで、
アニメ、漫画、同人誌、コスプレ、ゲーム、フィギア、メイド、地下ドル...
等々
ひとくくりにオタクと言ってはいけないような...

アニメはおもしろいかどうかよりも、可愛いかどうかで判断する事や、
2次元と3次元の区別がついてないのは一般人だとか
※一般人:オタク以外の人々の事みたいです!

私の考えていた事はほとんど覆されました!

オタクの中にもいろんなジャンルがあるみたいで
その日はオタク仲間を連れてきてもらえたので、
レイヤーと呼ばれる方にもお会いしました!
※レイヤー:コスプレイヤーの事で漫画やアニメのキャラの格好をする人

外国人のレイヤーはやはりスタイルが抜群なので凄く映えるそうです!
近年、本当に外国人のオタクの方々は増えてるみたいですね!
私も取材中に外国人の超可愛いメイドさんに遭遇しました!


そして、オタクの中には暗黙のルールみたいなものがあって、
マナーに忠実に楽しんでるみたいです。

何かそういう好きなモノが同じ人達と一緒に共有できるのは
凄く楽しいだろうなーって思いました!


取材後は、普段は入れないようなお店も紹介してもらい、
多分私たちは浮いていましたね...笑
特にコスプレのお店なんかは、おもしろかったです!
漫画のキャラが着ている服が忠実に再現されていて、
確かに、これ着たらテンション上がるだろうなって感じでした!笑


本当濃い3時間でした(^▽^)/笑

ちなみに12/26は秋葉原で
東京電気祭(東京電気街祭の裏番組的な...)という祭典があるようです!
興味がある方はぜひ!!



取材に協力して下さったみなさん!
ありがとうございました。
1月には脚本が完成すると思うので乞うご期待!!
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# by getten_eiga | 2010-12-23 03:04 | 取材

第8回会議報告! 

こんにちは、立澤です。

さすが師すら走る師走、12月になったと思っていたらあっという間に半ばを過ぎてしまいました。

そんな言い訳をしつつ、大変遅くなりましたが、11月25日に行われたげってん映画会議の報告をします。


この日の会議は、一人以外出席できる予定で開催されたはずだったのですが、まさかのキャンセルが相次ぎ、結果参加者は私を含め4人でした。

今回の会議の予定としては、11月11日のシェアハウス取材の報告(これはまた別途報告しますね。)、前回やっと決定した脚本家の鴨川さんへのエールを送りつつ、途中経過を伺うということでした。

が、何分4人だった為、大きな決定をすることはなく、今後の方針の確認や、脚本の役に立ちそうな情報提供のようなものが中心の会議でした。


11月は、個々で、シェアハウス取材の他に、日本で働くポーランド人とモンテネグロ人の女性からもインタヴューが成功するなど、少しずつ脚本材料になるような話を聞けているそうです。
そんな色んな人の協力の下どんな脚本が生まれるのか、楽しみです。


次回の会議までの宿題として、これも脚本の参考のために「オタクの外国人の知り合いを探す」ということでしたが、4人の中では、オタクの知り合いはいても、外国人じゃないし、外国人の知り合いはいてもオタクじゃないし。。。と、ピッタリな人はとりあえずいませんでした。

そういう人達の集まるイベントに行くという話も出たりしたところで、今後に繋がるいい縁を祈って今回の会議は終了。


あとは、このプロジェクトを色んな人に知ってもらう為のチラシ制作の話も出たので、そちらも進めていきたいと思います!
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# by getten_eiga | 2010-12-16 22:45

撮影現場見学報告

げってん映画プロジェクトでは脚本を担当して頂いている鴨川氏が15分ぐらいの
ショートムービーを撮るというので無理を言って迫田氏と依田二人が見学をさせて頂きました。
邪魔にならない程度にお手伝いもさせて頂きました。
撮影は天気にもスタッフにも恵まれたようで丸一日で撮りきったようです。
今回、塙監督はプロデュースを担当されていたようです。
みなさんが知りたいであろうストーリーに関しては鴨川監督か迫田氏、よろしくです。
報告が遅れてしまってすいませんでした。

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撮影現場、千葉県成田市の廃校になった小学校校舎の全景
手前には塙氏と愛犬ハナビ

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撮影風景1、一番左が監督の鴨川氏

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撮影シーン、写真ではチョット見にくいですがとても良い感じでした。

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撮影風景2、中央には演出中の鴨川氏
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# by getten_eiga | 2010-12-14 15:35

落書き

落書き…
僕らのチームで「落書き」について話すとき、(メンバーがグラフィックデザイナーだったり、絵描きだったり、イラストレーターだったりアニメーション作家だったり、映画関係だったり、フォトグラファーだったりするから…)自然とグラフィティに代表される「絵」ビジュアルな「レタリング」何かを表す「シンボルマーク」…等「絵柄があるもの」を共通イメージとしているように思う。それらは当然「落書き」であるし、間違いではない。

しかし、「落書き」という言葉が表す意味は、個人的にはもっと幅広いと思う。
例えば、男便所によくある「○○○は誰とでもヤル女TEL○○○ー○○○○」や観光地にある「○○○参上」、あるいは70年代初頭によく見られた「造反有理」等のスローガンも含め、
テキスト情報による「落書き」の方が物量的には多く、バリエーションもずいぶんと幅広いものなのだ。

筑紫哲也かだれかが、「2chは便所の落書き」と言ったらしいが、いまでは「落書き」がもっとも活躍(?)する場所は、インターネットの世界だと思う。
そういう意味で、twitterなんかはまさにそうで、ある意味「落書き」だらけである。
そもそも「落書き」は匿名で行われるか、あるいは自分とはちがう別人格をたてたり、所属している団体名(あるいは架空の団体名)名義で行われ、リアルな生活者である自分自身を隠匿して行われる物である。そのため落書き行為は、人目を避けて行う必要がある。
なるほど、インターネットが「落書き」と親和性が高い(笑)のは明らかである。

ま、そんなわけで話は戻るが『「ビジュアルメッセージ」だけが「落書き」ではないよ。もっと幅広く考えた方が面白い展開があるのではないか…』と思ったしだいです。
ま、見た目カッコいいほうが絵になるけどね(笑)。

そんな事を考えながら、Facebookを見てたら、アメリカ人は、アカウントに顔出しが多いし、リアルな個人と結びつけている。
日本でfacebookが普及しないのは、mixiなど先に広がったものがあるにしても、匿名アカウントが登録しずらいという事が大きな原因だと思う。

これまたネット上で見つけた意見であるが…
「平たく言えば、せめてネット上では自分の思うままに意見を言いたいけれど、リアルな社会で、会社や家族、学校に迷惑はかけたくない。だからネット上で自分の言いたいことを言おうとすると、どうしても匿名になってしまう。日本人は好き好んで、自分の属する組織や親族の一部と見られたいわけではない。なのに、何か社会的に目立った行動をとると、ごく少数の著名人を除いて、「XXXX株式会社の誰々」だとか、「XXXX大学(高校・中学等)の誰々」、女性の場合には、「誰々の妻」「誰々の母親」などなど、必ず所属する組織や親族の一成員としてマスメディアに報道されてしまう。そしてその結果、所属する組織や親族から非難を浴び、そこから排除されたり、言論の自由に対する規制を受けたりしてしまう。
何らかの組織や親族に属している日本人は、常にそれら組織や親族からの同調圧力(=目立った行動をしてはいけないという無言の圧力)にされされている。だからこそ、個人として自由にモノが言えるインターネットのような媒体が登場したとき、誰にも気兼ねなく自由に個人の意見を発言するには、匿名にせざるを得ないのだ。」(ブログからコピペ引用)

なるほど…同感する部分が多い。

うちのチームの中には、アメリカに住んでそこで仕事をして生活していたメンバーも多いので、いろんな感覚が混在してて、ある意味シェアハウス的で面白い。

きっと、「落書き」もバックグラウンドにある文化、習慣、社会によって大きく違うのである。面白そうだな…。

ナカタニ

↓コメント欄にエロ系の「落書き」が入るね。チェックして「落書き」消ししないとね…。
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# by getten_eiga | 2010-10-30 18:51

交通費支給

お久しぶりです。

いよいよ脚本家も決まり、撮影会なんてこともしちゃったりして、なんだか急発進な感じでワクワクしている私、立澤です。

プロの方に撮影してもらうなんて初めてのことで、撮られてる間ほぼ直立不動で不審なにやけ顔をさらしていましたが、シルエットならわかりませんね。
ちなみに私は、真ん中の列の右端です。
他のメンバーは、立ってるだけでも身に秘めた貫禄とかオーラが出ていて、それに立ち方にもそれぞれ個性が出てて面白かったです。


さて、先日の集まりでは、地味に経理の仕事として、第3回〜6回目までの集まりの交通費を皆さんにお渡ししました。
そして、現在の残金は67,300円となりました。
今後どこまでここに掲載していくかは追ってまた会議で決まっていくと思いますが、今はまだ交通費での出費が主なものだと思うので、大きな動きはないものと思われます。


映画製作にはどのくらいお金がかかって、どんなことに使われるかなんてまだ全然わかりませんが、財布の紐は固いとは言え、使う所ではドンと使うんだろうなと思うと、ドキドキです。


駒沢公園で見つけたラクガキ
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# by getten_eiga | 2010-10-21 11:45 | なんやかんや