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日本一で、日本代表!!

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大変ご無沙汰しています。
春近しとはいえ、まだまだ寒さ厳しい今日この頃、お久しぶりで申し訳ないですが、嬉しい報告引っさげての更新です。立澤です。

げってん映画の進行報告ではないのでそちらを期待させてしまったら申し訳ないのですが、絶対にガッカリさせない驚きの、喜びの、すごい報告です!

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なんと、この度、げってん映画制作メンバーの一人である、根本尚美さんが日本一となりました。

何で日本一を取ったかというと、

イギリスの映画雑誌EMPIRE主催の映画の国際コンペディション(有名な映画を一つ選んで1分間にリメイクするというコンペ)で日本のファイナリスト4人に我らが根本さんの作品がノミネートされたのですが、さらにその中からイギリスで行われる本戦にコマを進められるのは一人だけで、先日その代表1人を決めるJAPAN FINALがありました。

げってんメンバーの数人でも応援に駆けつけたのですが、、、、
レッドカーペットの引かれた会場には、ロンドンから来た方達もたくさん来ていて、JAPAN FINALの名に相応しい雰囲気で一段とドキドキ感が上がりました。

そんな中、ファイナリスト4名の作品を上映して、いよいよ発表の時。
ドラムロールが鳴り響き、興奮度MAXのその時に、その名は呼ばれたのでした!

そう、根本尚美さんが、日本一となり、日本代表者としてロンドンの本戦への切符を手に入れたのです!

本当に本当におめでとう!
本人もその瞬間は感極まって涙していましたが、私も嬉しすぎて震えて腰が砕けました。
優勝者は、来月下旬に行われるロンドンでの本戦に招待されるので根本さんはもちろんですが、げってんメンバーから私と迫田さんとでロンドンまで応援に行って来ようと思っています。

そこでも、再びの興奮と感動を味わってきたいと思います!


日本一になったこと、本当に凄いことで嬉しいことです。
でも、それ以上に、根本さんの作品がそれに相応しく、本当にすばらしい出来で、かっこいい映像だったことを報告したいです!
因みに、リメイクした作品はタランティーノ監督映画「レザボア・ドッグス」です。
1分間の使い方が秀逸で、かっこいい演出でした。
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げってん映画製作にとっても刺激になる出来事でした!
風が吹いてますね♪
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by getten_eiga | 2013-02-24 14:47

秋の朗報目出たく二つ!!

またしても間が空いてしまいました!すみません。

気づけばあっという間に9月となり暦の上では秋となりました。
とは言え、日中はまだまだ残暑厳しく、秋らしさなんて感じられませんが、朝晩と多少冷え込んできているので、夏の疲れが出てる今体調崩しやすくなってるそうなのでお気をつけ下さい。

間の空いていたこの夏も去年に負けず劣らず暑かったですが、なんとか生き延びた立澤です。
皆さまも体調等崩さずに楽しい夏をお過ごしできたでしょうか?



毎度、お久しぶりとなってしまっていつも気にかけて下さってる方々には申し訳ないのですが、今日はとても嬉しいニュースが二つもあります!!


まず一つ!

ついに、脚本が完成しました!!わーーーーー!!パチパチパチパチパチ!
脚本家の鴨川さん、塙監督、お忙しい中お疲れ様でした!

一度出来上がった脚本を白紙に戻し、また一から作り直し練り直していった脚本が、とうとう完成したというニュースは仲間内ですぐに知らされ、早速読ませて頂きました。


とても面白かったです!
脚本というものの形式上、会話が続き、その間に情景や撮影の説明などが入ってるので読みにくかったりもするんですが、逆にそれが助けとなり頭の中に映像が浮かんでくるような臨場感たっぷりに読めました。

ダメダメなのにどこか憎めず放っとけない、共感できるようなそうでないような愛すべきキャラクターたちが沢山出てきてドタバタと文字通り走り回ってる、人間味溢れる躍動感のあるお話でした。

早く映像で見てみたいと思いました。

次の集まりでは、出来上がった脚本を元に皆で話したいと思っています。

そろりと持ち上げ続けていた足をやっと地につけることが出来て、一歩進められたかな、という感じですね。



そしてもう一つ!

前回、前々回のブログにレポートした岩井澤監督の短編映画のその後についての朗報です。

メンバーの何人かもほんの少し、本当に僅かにだけお手伝いさせてもらった、下の記事にもその撮影の様子が載っている岩井澤監督の初実写映画「こたつ魔人」がこの度、第五回したまちコメディ大賞2012に入賞致しました!!

わーーー!スゴイ!メデタイ!スバラシイ!
おめでとうございます!

そして、その入賞作品の中からグランプリが選ばれるのですが、それが9/16に浅草中映劇場で行われるそうです。
詳細はこちらから是非チェックしてみて下さい♪
もう明後日の話ですがよろしくお願いします。
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メンバーの活躍を喜び、羨望の眼差しを向けつつそれを励みにしている私も、7〜8月と展示に明け暮れ、今月末からはまたフレンチレストランにて展示が始まるため、日々制作に勤しんでおります。

行動しないと結果は出ないですからね。何かしないと失敗も成功も出来ません。
ガンバリマス!



何はともあれ、目出度い初秋の報告となりました。
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by getten_eiga | 2012-09-14 18:52

前を向いて歩こう。

お久しぶりです。立澤です。

震災後、初の更新となりましたが、前回の記事を見てみるとなんと日付が3/11でビックリしました。
記事は地震が起こる前に更新されたものですが、本当にその日以来ということになります。


皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。


被災された方はもちろんですが、家や家族が無事だった人も皆、3月11日以前とは色んな変化があったと思います。
危機管理や原発問題など、以前は知らなかったことを知り、考えもしなかったことを考えるようになったり、何かしら意識が変わったような気がします。
私は、改めて大事なものを教えられました。

そんな皆の意識の変化が社会をどんな風に動かしていくのか。
偉そうな事言っても何も感じ取れていませんが、いい流れに変わることを願います。

私の地元はまさに福島県のいわき市なので、切実に願っています。


そして、こんなにも大きな震災がありましたが、私たちゲッテンは変わらず活動していきます!
寧ろ、こんな時だからこそ心を動かす映画を作りたいと思います!


震災後しばらくしてから、メンバーの無事を確認し合うのも兼ねて一度集まったのですが
(私は参加できなかったので詳細はわかりませんが)なんでも、脚本に進展があったとか。

監督にいいアイディアが浮かんだそうで、只今好調執筆中!


私に出来る事はもう応援することしかできませんが、素敵な脚本ができることを信じています。

そして、他のメンバーたちも脚本の完成を楽しみに待ちつつ、多方面でも活躍中なので、今日は少し紹介致します!

ゲッテンでもアニメーション、音楽担当の岩井澤健治さん。
ゲッテンHP内にある3つの映像の一番左のが彼のアニメーションです)
普段はアニメーション制作などの活動をしている岩井澤さんが、6月に紙芝居イベントを開催します!
かねてから好評な紙芝居イベントで、今回は新作紙芝居を自作自演するそうです。
詳細はこちら↓(岩井澤さんのHPより勝手に引用)

『無差別級紙芝居の宴』
【公演日】 2011年6月18日(土)
【時間】 OPEN18:00/START19:00
【会場】 Asagaya / Loft A
【料金】 前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)


興味のある方は是非!大爆笑間違いなしだそうです。
私たちゲッテンメンバーも観に行く予定です!



こんな時だからこそたくさん笑いましょ!
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by getten_eiga | 2011-05-24 01:03

第8回会議報告! 

こんにちは、立澤です。

さすが師すら走る師走、12月になったと思っていたらあっという間に半ばを過ぎてしまいました。

そんな言い訳をしつつ、大変遅くなりましたが、11月25日に行われたげってん映画会議の報告をします。


この日の会議は、一人以外出席できる予定で開催されたはずだったのですが、まさかのキャンセルが相次ぎ、結果参加者は私を含め4人でした。

今回の会議の予定としては、11月11日のシェアハウス取材の報告(これはまた別途報告しますね。)、前回やっと決定した脚本家の鴨川さんへのエールを送りつつ、途中経過を伺うということでした。

が、何分4人だった為、大きな決定をすることはなく、今後の方針の確認や、脚本の役に立ちそうな情報提供のようなものが中心の会議でした。


11月は、個々で、シェアハウス取材の他に、日本で働くポーランド人とモンテネグロ人の女性からもインタヴューが成功するなど、少しずつ脚本材料になるような話を聞けているそうです。
そんな色んな人の協力の下どんな脚本が生まれるのか、楽しみです。


次回の会議までの宿題として、これも脚本の参考のために「オタクの外国人の知り合いを探す」ということでしたが、4人の中では、オタクの知り合いはいても、外国人じゃないし、外国人の知り合いはいてもオタクじゃないし。。。と、ピッタリな人はとりあえずいませんでした。

そういう人達の集まるイベントに行くという話も出たりしたところで、今後に繋がるいい縁を祈って今回の会議は終了。


あとは、このプロジェクトを色んな人に知ってもらう為のチラシ制作の話も出たので、そちらも進めていきたいと思います!
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by getten_eiga | 2010-12-16 22:45

撮影現場見学報告

げってん映画プロジェクトでは脚本を担当して頂いている鴨川氏が15分ぐらいの
ショートムービーを撮るというので無理を言って迫田氏と依田二人が見学をさせて頂きました。
邪魔にならない程度にお手伝いもさせて頂きました。
撮影は天気にもスタッフにも恵まれたようで丸一日で撮りきったようです。
今回、塙監督はプロデュースを担当されていたようです。
みなさんが知りたいであろうストーリーに関しては鴨川監督か迫田氏、よろしくです。
報告が遅れてしまってすいませんでした。

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撮影現場、千葉県成田市の廃校になった小学校校舎の全景
手前には塙氏と愛犬ハナビ

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撮影風景1、一番左が監督の鴨川氏

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撮影シーン、写真ではチョット見にくいですがとても良い感じでした。

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撮影風景2、中央には演出中の鴨川氏
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by getten_eiga | 2010-12-14 15:35

落書き

落書き…
僕らのチームで「落書き」について話すとき、(メンバーがグラフィックデザイナーだったり、絵描きだったり、イラストレーターだったりアニメーション作家だったり、映画関係だったり、フォトグラファーだったりするから…)自然とグラフィティに代表される「絵」ビジュアルな「レタリング」何かを表す「シンボルマーク」…等「絵柄があるもの」を共通イメージとしているように思う。それらは当然「落書き」であるし、間違いではない。

しかし、「落書き」という言葉が表す意味は、個人的にはもっと幅広いと思う。
例えば、男便所によくある「○○○は誰とでもヤル女TEL○○○ー○○○○」や観光地にある「○○○参上」、あるいは70年代初頭によく見られた「造反有理」等のスローガンも含め、
テキスト情報による「落書き」の方が物量的には多く、バリエーションもずいぶんと幅広いものなのだ。

筑紫哲也かだれかが、「2chは便所の落書き」と言ったらしいが、いまでは「落書き」がもっとも活躍(?)する場所は、インターネットの世界だと思う。
そういう意味で、twitterなんかはまさにそうで、ある意味「落書き」だらけである。
そもそも「落書き」は匿名で行われるか、あるいは自分とはちがう別人格をたてたり、所属している団体名(あるいは架空の団体名)名義で行われ、リアルな生活者である自分自身を隠匿して行われる物である。そのため落書き行為は、人目を避けて行う必要がある。
なるほど、インターネットが「落書き」と親和性が高い(笑)のは明らかである。

ま、そんなわけで話は戻るが『「ビジュアルメッセージ」だけが「落書き」ではないよ。もっと幅広く考えた方が面白い展開があるのではないか…』と思ったしだいです。
ま、見た目カッコいいほうが絵になるけどね(笑)。

そんな事を考えながら、Facebookを見てたら、アメリカ人は、アカウントに顔出しが多いし、リアルな個人と結びつけている。
日本でfacebookが普及しないのは、mixiなど先に広がったものがあるにしても、匿名アカウントが登録しずらいという事が大きな原因だと思う。

これまたネット上で見つけた意見であるが…
「平たく言えば、せめてネット上では自分の思うままに意見を言いたいけれど、リアルな社会で、会社や家族、学校に迷惑はかけたくない。だからネット上で自分の言いたいことを言おうとすると、どうしても匿名になってしまう。日本人は好き好んで、自分の属する組織や親族の一部と見られたいわけではない。なのに、何か社会的に目立った行動をとると、ごく少数の著名人を除いて、「XXXX株式会社の誰々」だとか、「XXXX大学(高校・中学等)の誰々」、女性の場合には、「誰々の妻」「誰々の母親」などなど、必ず所属する組織や親族の一成員としてマスメディアに報道されてしまう。そしてその結果、所属する組織や親族から非難を浴び、そこから排除されたり、言論の自由に対する規制を受けたりしてしまう。
何らかの組織や親族に属している日本人は、常にそれら組織や親族からの同調圧力(=目立った行動をしてはいけないという無言の圧力)にされされている。だからこそ、個人として自由にモノが言えるインターネットのような媒体が登場したとき、誰にも気兼ねなく自由に個人の意見を発言するには、匿名にせざるを得ないのだ。」(ブログからコピペ引用)

なるほど…同感する部分が多い。

うちのチームの中には、アメリカに住んでそこで仕事をして生活していたメンバーも多いので、いろんな感覚が混在してて、ある意味シェアハウス的で面白い。

きっと、「落書き」もバックグラウンドにある文化、習慣、社会によって大きく違うのである。面白そうだな…。

ナカタニ

↓コメント欄にエロ系の「落書き」が入るね。チェックして「落書き」消ししないとね…。
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by getten_eiga | 2010-10-30 18:51

シャドウフォトで遊んでみました。

15日に撮らせて頂いたシャドウフォトがこんな感じになりました。
楽しんで下さい!!
今回欠席の荘司さん、機会を作ってスタジオで撮りましょう。連絡をお待ちしています。
依田

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by getten_eiga | 2010-10-18 19:21

スタジオで記念写真

こんにちは依田です。

忙しいなかスタジオに来て頂きありがとうございました。
ポートレイトの方は今暫くお待ち下さい。

荘司さんが仕事の都合で来られませんでしたが
脚本を担当していただける鴨川さんが今回から参加していただき9人に!!

こんなメンバーでやっていきます。ということで最後に撮った記念写真をアップしました。

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by getten_eiga | 2010-10-18 13:52

落書調査ツールを変更です

本命の写真+地図サイト(投稿が容易で、表示が早い)が使えるようになりましたので、
調査ツールを変更です。

※地図ページの表示は → http://picasaweb.google.co.jp/lh/albumMap?uname=gettengetten&aid=5517347316834921153#map
※写真一覧の表示は → http://picasaweb.google.co.jp/gettengetten/Getten1#

■このツールの使い方
●メールに写真を添付し、送信することで、落書き(写真)を投稿できます。
 →送信先アドレスは「gettengetten.getten1@picasaweb.com」です。
  (今のところ==>容量1GBを超えるまで。)
●メールの“件名”は「getten1」としてください。
★GPS機能付きの携帯・カメラ等の写真の場合は、おそらく撮影場所の情報が、地図に反映されます。
★GPS機能が無い携帯やPCからの写真の場合に位置情報を加える場合は、
 →画面右肩(http://picasaweb.google.co.jp/gettengetten/Getten1#)の「ログイン」をクリック
 → ログイン画面に表示される入力項目の「メール:」を「gettengetten」。「パスワード:」を「rakugaki」と入力してログイン。(→その後、写真の一覧が表示される。(ハズ))
 →投稿した写真を選択した後、画面の右側にある「場所を追加」をクリック。(→地図が表示される)
 →地図を拡大して撮影場所を指定する。(その画面の「場所を検索」に住所(原宿とか中目黒とか)を入力すると地図が絞り込まれてベンリです。)


現在、誰でも参加出来ます。(今のところ、投稿用アドレス・ログイン情報は公開中です。)
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by getten_eiga | 2010-09-28 21:34

落書き団御用達ツール

落書き団御用達ツール途中経過報告

下記のページに仮設置しました。

http://getten.info/rakugakireport.html


下記から「gettengetten」ページへ直リンクします。
http://www.flickr.com/photos/tags/gettengetten/map?&fLat=37.1778&fLon=137.5488&zl=13&map_type=hyb&order_by=recent


投稿方法は下記です。(まだまだ模索中)
・Flickr(フリッカー)サイトで写真を投稿する。

・その写真に、合い言葉(Tag(タグ))を追加する。その合い言葉は「gettengetten」です。

・位置情報(ジオタグ)を追加する。

合い言葉「gettengetten」で世界中で投稿された写真と場所を確認できる。

もっと、簡単な手順になるように荘司博士が研究中です。
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by getten_eiga | 2010-09-07 13:46